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2023/10/13

大使館職員が会場視察 G7水戸【いばキラニュース】R5.10.13

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 12月8~10日に開かれるG7内務・安全担当相会合を前に、参加国の大使館職員ら向けの視察ツアーが10月12日、茨城県水戸市内で行われました。会場の市民会館を視察後、偕楽園や常磐神社の散策と夕食会が開かれ、参加者に茨城県が誇る景観や歴史、食の魅力をアピールしました。
 ツアーは茨城県や市、経済界などでつくる同会合推進協議会と警察庁が主催。会合の円滑な進行支援と開催地の魅力発信が狙い。会合に出席する6カ国と欧州連合(EU)の大使館員、国際刑事警察機構(ICPO)の職員ら18人が参加しました。
 一行は会場の市民会館全体を約1時間半にわたって視察。昼食などでの活用が想定される4階小ホールなど、施設の機能や動線などについて入念に確認しました。
 偕楽園では県伝統工芸品「水府提灯(ちょうちん)」の明かりをともし、夕暮れ時の梅林や好文亭の周辺を散策。常磐神社ではしの笛の演奏も披露され、厳かな雰囲気に包まれた境内で参拝を体験しました。
 夕食会は県銘柄牛「常陸牛」をはじめとした県産食材を使った料理で歓迎。お気に入りの地酒や地ビールに投票する取り組みも行いました。推進協は結果などを参考に、閣僚らをもてなす食材を選んで会合開催への準備を加速させます。
 駐日英国大使館のダニエル・サルター参事官(47)は「大変素晴らしい会場。セキュリティーが高く、安心して会合が開ける」と満足した様子。警察庁の石井龍国際協力室長は「G7の結束を示し、水戸で良かったと思える会議にする」と意欲を示しました。
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