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2016/06/30

G7茨城・つくば科学技術大臣会合

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G7茨城・つくば科学技術大臣会合<説明文>2016年5月15日~17日の3日間、茨城県つくば市のつくば国際会議場で、G7茨城・つくば科学技術大臣会合が開催されました。
15日(日)は「G7茨城・つくば科学技術大臣会合開催記念シンポジウム」が行われ、約1000名が来場しました。シンポジウムでは、ノーベル賞受賞者などによる講演が行われたほか、2月に行われたハイスクール科学技術サミットで議論された内容をまとめた提言書が、高校生等より大臣達に手渡されました。
また、歓迎レセプションが開催され、茨城県内44市町村から取り揃えた食材を使った料理や地酒が振る舞われたほか、本県潮来市出身の三味線演奏家本條秀太郎氏による三味線演奏や、書道家上平梅径氏によるパフォーマンスが披露されました。
16日(月)から17日(火)にかけては、島尻内閣府特命担当大臣(科学技術政策)が本会合の議長を務め、6つの議題(①保健医療と科学技術、②次世代の人材育成、③海洋の未来、④革新的エネルギーの技術開発、⑤包摂的で持続可能なイノベーションの創出、⑥オープンサイエンス)について各国の大臣・代表と議論を行い、議長として自ら緊急提案した災害リスクへの国際協力を含む、つくばコミュニケ(共同声明)を世界に向けて発信しました。
また、会合期間中、各国の大臣らにつくばの最先端科学技術をご覧いただくため、市内研究機関の視察ツアーが行われたほか、地元茨城県の誇る食や伝統・文化によるおもてなしがなされました。
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