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2015/05/20

茨城県議会文教警察委員会県内調査(平成27年5月20日)

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調査日:平成27年5月20日(水)調査先:大子清流高等学校, 常陸太田特別支援学校, 水戸徳川家墓所平成27年5月20日に,茨城県議会文教警察委員会(石井邦一委員長)の県内調査が行われました。文教警察委員会は,学校教育の充実・生涯学習の推進・スポーツ活動や文化活動の推進など教育文化行政に関わることがらや,生活の安全を確保するための交通安全対策や治安の確保などについて調査,審査を行っています。今年は,各常任委員会共通のテーマとして「茨城の潜在力を生かした活力と潤いある地域づくり」を掲げ,審査に取り組むこととされており,文教警察委員会におきましては,教育庁関係で「グローバル化に対応した茨城の将来を担う人づくり」を,警察本部関係で「地域住民,事業者,自治体等との協働による犯罪の起きにくい社会づくりの推進」をテーマに取り上げ,審査を行ってまいります。今回は,大子町にあります「県立大子清流高等学校」と常陸太田市にあります「県立常陸太田特別支援学校」,「水戸徳川家墓所」を調査しました。「県立大子清流高等学校」では,県内唯一の森林科学科と人文科学・自然科学・農業・福祉の4系列からなる総合学科が設置されており,同学科の概要等について説明を受けるとともに森林科学科関係施設などにおける生徒の実習の様子を視察しました。「県立常陸太田特別支援学校」では,平成27年4月に小学部が先行開校し,28年度には小・中・高が揃い全面開校の予定となっております。同校の地域に根ざした教育の推進と,センター的機能の充実を目指した教育概要などについて説明を受けるとともに,小学部の学校生活の様子を視察しました。平成19年に国の史跡に指定された「水戸徳川家墓所」では,一般公開がされていないところを公益財団法人 徳川ミュージアムから特別に許可をいただき,独自の埋葬方法や,東日本大震災で生じた石垣の崩落などの甚大な被害及びその復旧状況について説明を受けるとともに,2代藩主,光圀公の墓所などを視察しました。
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