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2019/02/21
大観「流燈」3年ぶり展示 県近代美術館 所蔵名品102点一堂に【いばキラニュース】H31.2.21
本県が誇る多彩な所蔵名品を一堂に展示する「ザ・ベスト モネ、ルノワール、大観から靉嘔(あいおう)まで」が2月9日、水戸市の県近代美術館で開幕しました。会場では横山大観ら本県ゆかりの作家の代表作や、モネなど印象派の人気作品を、開館30周年の記念展として紹介しています。3月24日まで。
展示した102点は、所蔵品約4千点の中から厳選。水戸市出身の巨匠、横山大観の「流燈(りゅうとう)」は、五浦時代の代表作として他館からの借用依頼も多く、同館での展示は約3年ぶり。大観には珍しい女性を描いた作品とあって、鑑賞者の注目を集めています。
中村彝(つね)が病と闘いながら制作した晩年の代表作「カルピスの包み紙のある静物」や、カッパを数多く描いた小川芋銭(うせん)の日本画のほか、モネがフランス北西部の小島の情景を描いた傑作、ピカソの人物像など多彩な作品が会場内を彩ります。
作品の中には、同館のキャラクター「きんびー」が見どころを分かりやすく解説しているものもあり、子どもたちでも気軽に楽しめます。
展示した102点は、所蔵品約4千点の中から厳選。水戸市出身の巨匠、横山大観の「流燈(りゅうとう)」は、五浦時代の代表作として他館からの借用依頼も多く、同館での展示は約3年ぶり。大観には珍しい女性を描いた作品とあって、鑑賞者の注目を集めています。
中村彝(つね)が病と闘いながら制作した晩年の代表作「カルピスの包み紙のある静物」や、カッパを数多く描いた小川芋銭(うせん)の日本画のほか、モネがフランス北西部の小島の情景を描いた傑作、ピカソの人物像など多彩な作品が会場内を彩ります。
作品の中には、同館のキャラクター「きんびー」が見どころを分かりやすく解説しているものもあり、子どもたちでも気軽に楽しめます。