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2022/08/30

道路壁面彩るアート【いばキラニュース】R4.8.30

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水戸市が整備を進めている同市赤塚周辺の都市計画道で、地元の中学生たちが歩道わきの壁面をアートで彩りました。地域の道路に愛着を持ってもらおうと、市が企画しました。中学生たちはアイデアを募集し、デザインを決め、下書きした後、約100平方㍍の特大キャンバスに4日間にわたって、はけを走らせ、市の四季を描き上げました。
 道路は2006年に整備が始まりました。JR常磐線により、南北に分断されている赤塚駅周辺の地域の一体化を図るのが目的で、開通により、踏切周辺の渋滞解消や歩行者の安全確保が期待される。12月末の完成を目指しています。
 壁画アートに挑戦したのは、市立赤塚中(同市河和田)の創作部や生徒会などの生徒計37人。全校生徒から募集したアイデアをもとに、創作部が市の鳥のハクセキレイや小吹町のスイカ、保和苑のアジサイなど四季折々の風景を盛り込んだデザインを作成しました。
 生徒たちは8月上旬に壁面への下書きを実施。22~25日までの着色作業では、緊張した面持ちで丁寧にはけを動かし、壁面を鮮やかに彩っていきまし。
 制作には、水戸地区塗装看板工業組合(斉藤佳昭会長)が下地作りや塗料の混ぜ方、塗り方の指導で生徒をサポート。塗料やはけの提供には、菊水化学工業北関東営業所や大塚刷毛製造茨城営業所、イバト水戸営業所といった企業も協力しました。
 道路は線路下を道路が通る「アンダーパス」。市道路建設課の担当者は「絵があることで明るくなり、防犯面でも市民に安心して使ってもらえる」と期待しました。
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