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2023/06/09
ブランド化へ メニューフェア【いばキラニュース】R5.6.9
県が開発した銘柄豚「常陸の輝き」とメロン「イバラキング」のブランド化に向け、県内飲食店が開発した料理の試食会が6月8日、水戸市のレストランで開かれました。県内の飲食店12店が素材の特徴や魅力を引き出した料理やデザートを披露。試食した県職員らが味や見た目を確認しながら「おいしい」と舌鼓を打ちました。料理は6月10~30日の「メニューフェア」期間に各店舗で食べられます。
常陸の輝きは2018年に県畜産センターが開発。肉質が柔らかく甘いのが特徴で、2022年は1万9526頭を出荷しました。イバラキングは上品で爽やかな甘みがあり、2011年から生産が始まりました。 県はこれらに加え、銘柄牛「常陸牛」、ナシ「恵水」、生産量日本一の栗を5品目を、農産物のブランド化に向けた重点品目と位置付けています。
試食会はフェア開催を前に、PR強化の一環として開かれました。同日は、7市の人気店がそれぞれの調理法を生かし、本県産野菜などと組み合わせたオリジナル料理を提供しました。
土浦市の日本料理店「よし町(ちょう)」の木村英明社長は「純粋に素材の味を引き出した」と話し、フェアに向けて「茨城の魅力を全開に押し出して料理する」と意欲を語りました。
試食した県営業戦略部の鴨川修部長は、各メニューの味覚を高く評価。「この機会に多くの県民に味わってもらいたい」と話しました。
参加店や料理などは県のポータルサイト「茨城をたべよう」で6月9日から公開されます。
常陸の輝きは2018年に県畜産センターが開発。肉質が柔らかく甘いのが特徴で、2022年は1万9526頭を出荷しました。イバラキングは上品で爽やかな甘みがあり、2011年から生産が始まりました。 県はこれらに加え、銘柄牛「常陸牛」、ナシ「恵水」、生産量日本一の栗を5品目を、農産物のブランド化に向けた重点品目と位置付けています。
試食会はフェア開催を前に、PR強化の一環として開かれました。同日は、7市の人気店がそれぞれの調理法を生かし、本県産野菜などと組み合わせたオリジナル料理を提供しました。
土浦市の日本料理店「よし町(ちょう)」の木村英明社長は「純粋に素材の味を引き出した」と話し、フェアに向けて「茨城の魅力を全開に押し出して料理する」と意欲を語りました。
試食した県営業戦略部の鴨川修部長は、各メニューの味覚を高く評価。「この機会に多くの県民に味わってもらいたい」と話しました。
参加店や料理などは県のポータルサイト「茨城をたべよう」で6月9日から公開されます。