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2023/12/11

ウクライナ支援で一致 G7水戸会合【いばキラニュース】R5.12.11

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 茨城県水戸市で12月8日に始まった先進7カ国(G7)内務・安全担当相会合は9日、水戸市民会館を会場に本格的な議論を始めました。ウクライナ支援の議論では、オンラインで参加した同国のクリメンコ内相が治安の改善に向けた支援を求めました。取材に応じた議長の松村祥史国家公安委員長は「支援を継続することで一致し、G7の固い結束を確認できた」と述べました。
 会合には米国土安全保障省など各国治安部門の代表者、国際刑事警察機構(ICPO)事務総長らが出席しました。
 国際刑事警察機構(ICPO)のユルゲン事務総長は同日午前8時半ごろ、市民会館に到着。松村委員長が出迎え、固い握手を交わしました。
 閣僚らは同市立五軒小6年生17人の歓迎も受けました。児童は国旗を振りながら、来場した閣僚らに「ハロー」「ウエルカムトゥーミト」と声をかけ、茨城県産バラの花束を手渡しました。
 開会式で松村委員長は「この会合がより安全な世界を実現する一歩となるよう、有意義な議論を行いたい」と決意表明。閣僚らに「タイトな日程だが、水戸を十分に堪能していただければ」と呼びかけました。
 この日、閣僚らは五つの会合や会場地である同市内の視察を行いました。同市北見町の道場「水戸東武館」を訪れ、日本刀を使った演武や剣道の立ち合いを見学しました。水戸藩から続く弘道館建学の精神「文武不岐」を体験する文化視察の一環で、師範らの演武を興味深そうに見つめ、剣道体験にも挑戦しました。
 夕食会は偕楽園南側の施設、迎賓館であり、茨城県沖で揚がった伊勢エビの新ブランド「常陸乃国いせ海老」や銘柄牛「常陸牛」を使った料理が振る舞われました。
 生成AIに関する会合は夕食会を兼ねて行われた。冒頭に松村委員長があいさつする映像が、英語からイタリア語やフランス語、ドイツ語へと突然切り替わり、各閣僚から「インクレディブル(信じられない)」などと驚く声が上がりました。
 上映終了後、松村委員長は生成AIで作成されたフェイク映像と〝種明かし〟。「テクノロジーの進化は素晴らしいが、裏に抱える脅威を感じる映像だった」とAIの功罪に触れました。専門家を交えた議論は午後9時まで続きました。
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