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2024/01/09

除災招福祈り 羽根突き奉納【いばキラニュース】R6.1.9

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今年一年の除災招福を祈願する新春恒例の「はねつき・破魔弓神事」が8日、水戸市の水戸八幡宮(田所清敬宮司)で開かれました。
稲の豊凶を占う羽根突きや古式礼射などが行われました。同宮、水戸人形組合主催、茨城新聞社後援。
神事では、田所宮司が邪気払いの矢を放ち、大洗町の大漁旗・万祝製作家の中山真司さんが手がけた大羽子板を新成人2人が奉納しました。
女性神職と巫女(みこ)が稲の豊凶を占う年占羽根突きは、「今年は全般に豊作。特に早稲(わせ)と晩稲(おくて)が豊作」と出ました。
続く羽根突き奉納では、水戸の梅大使3人と二十歳を迎えた女性2人が華やかな振り袖姿で登場。
笑顔で軽快な打ち合いを奉納し、訪れた参拝客からはどよめきが上がりました。
梅大使で二十歳になった榎沢光海さんは「羽根に当てるのが難しかったが、だんだんうまくできた。今年は少しずつ自立していく年にしたい」と抱負を話しました。  
多くの参拝者が見守る中、関口流抜刀術や水戸市弓道連盟による古式礼射が奉納された。
一般参加の羽根突き大会、弓大会もにぎやかに行われました。  
神事に先立ち、本紙文芸欄で公募した「はねつき俳句」の表彰式を実施しました。最優秀賞に輝いたひたちなか市の砂押悦子さんらに賞状などが贈られました。
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