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2024/01/11

干し芋トップブランド「プレミアム」発表【いばキラニュース】R6.1.11

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 茨城県は1月10日、生産量日本一の本県産干し芋で最高品質のトップブランド「ほしいも王国いばらきプレミアム2024」を発表しました。糖度や水分率などで県独自の基準を満たした逸品を認定します。また、1月10日を「ほしいもの日」と制定しました。同日、報道向けに開かれた都内の発表会場では、日本記念日協会の加瀬清志代表理事が、大井川和彦知事に登録証を手渡しました。
 本県の干し芋産出額は2021年が129億円で全国の99%を占め、圧倒的シェアを誇ります。県はトップブランドと「ほしいもの日」制定により、産地県としてさらに発信力を高めます。
 トップブランドは、県産サツマイモの県内加工を条件に糖度や水分率、衛生管理、色、形などの基準を全て満たした干し芋を、さらに審査で絞り込んだ上で認定します。県は「正真正銘の優れた逸品」と太鼓判を押す。2月にも都内の百貨店や県内で販売されます。
 県はこの日を「ほしいもの日」とした理由について、干し芋の旬は12~2月▽漢字「一」と「十」を合わせると「干」になる▽「10日」の「とおか」が干し芋の生産工程で重要な「糖化」に通じる-と説明しました。
 大井川知事はトップブランドについて「特においしい、茨城県お墨付き」と強調しました。「県ほしいもアンバサダー」に昨年12月に就任したタレント、谷まりあさんと干し芋愛好家、小松亜子さんも登場し、干し芋トークを繰り広げました。
 干し芋を食べない日はないという谷さんは、会場で4種類の干し芋を試食。「芋掘りからやって干し芋を作り、自分なりの甘さを追及したい」と、自身の「干し芋愛」を披露しました。
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