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2024/05/17

石岡瑛子さんの魅力伝える【いばキラニュース】R6.5.17

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 広告・舞台・映画など幅広い分野で活躍したアートディレクター、石岡瑛子さん(1938~2012年)の展覧会「石岡瑛子 Iデザイン」が4月27日、水戸市の県近代美術館で開幕した。革新的な表現で社会を揺さぶったポスター広告をはじめ、多彩な仕事を紹介。時代を超えて鑑賞者に訴え続ける石岡さんの魅力を伝えている。会期は7月7日まで。
 石岡さんは東京都生まれ。東京芸大美術学部を卒業後、資生堂の宣伝部に入社した。1970年に独立、それまでの価値観を覆す鮮烈なメッセージを込めた広告を数多く打ち出し、一世を風靡(ふうび)した。80年代後半からは拠点を米国に移し、衣装デザイン、舞台美術などを手がけ、世界的に活躍した。
 本展では、東京を拠点に活動し、資生堂やパルコの広告などを手がけた前半期(60~80年)に注目。ポスターやCM、スケッチなど多岐にわたる約500点を石岡さん自身の言葉と共に展示し、創作の核にある「I=私」に迫る構成となっている。
 見どころは、社会に新たな価値観を示した代表作の数々。従来の化粧品広告のイメージを打ち破り、社会現象を巻き起こした「太陽に愛されよう 資生堂ビューティケイク」、鋭い批判を込めたパルコの「裸を見るな。裸になれ。」などが一堂に並ぶ。これらの作品は強烈なエネルギーを放ち、今も多くの人を魅了している。
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