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2024/06/24

夏至の日に稲の豊作願う田植え【いばキラニュース】R6.6.24

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平安時代から伝わる、夏至の日に稲の豊作を願う「近津(ちかつ)神社の中田植(ちゅうだうえ)」が21日、大子町下野宮の同社の神田で行われた。
1191(建久2)年から833年続く伝統行事。本殿で神事の後、地元の田植歌保存会が太鼓や笛の音に合わせて田植歌を歌い、当番地区の早乙女たちが襦袢(じゅばん)に襷(たすき)、赤いもんぺ姿で苗を手植えする。全国的にも珍しい初夏の風物詩だ。
2020年から、新型コロナウイルスの影響や関係者の逝去を受けて、神事と、従来より簡素化した形での田植えのみを行っている。
この日、保存会のメンバーら早乙女8人は、横一列になり、移動しながら張られた縄に沿って苗を植えた。梅雨入りもあり、途中で雨が降り出したが最後まで植え終えた。周辺は、写真を撮影したり見物したりする多くの人でにぎわった。
保存会の益子光洋会長は「来年は土曜日。前夜祭と田植え神事を本来の姿で開きたい」と話した。
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