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2025/03/25
春メロン 出荷始まる 県内JA初出荷【いばキラニュース】R7.3.25

JA水戸茨城町メロン部会は3月24日、春メロンを初出荷した。県内のJAで今年初めてのメロン出荷になるという。JA水戸南部営農資材センターで品質検査が行われ、計786ケース(1ケース当たりメロン5㌔相当)が県内外の市場に出荷された。
この日出荷されたのは、清水伊織さんや相田幸夫さんが栽培した「オトメ」と、栗原憲一郎さんが生産した「レノン」の2品種。糖度は15度以上で、清水さんは「例年並みの出来。一生懸命つくったので、たくさん食べてほしい」とPRした。
同JAによると、同部会のメロンの作付面積は計約32.7㌶。「オトメ」や「レノン」を中心に、アンデスやイバ ラキング計4品種を栽培している。金子部会長は「初出荷が迎えられて一安心した。茨城町でメロンを栽培しているのをアピールしたい」と話した。
春メロンの出荷は、各品種のリレーを続けながら、7月上旬ごろまで続く見通し。
この日出荷されたのは、清水伊織さんや相田幸夫さんが栽培した「オトメ」と、栗原憲一郎さんが生産した「レノン」の2品種。糖度は15度以上で、清水さんは「例年並みの出来。一生懸命つくったので、たくさん食べてほしい」とPRした。
同JAによると、同部会のメロンの作付面積は計約32.7㌶。「オトメ」や「レノン」を中心に、アンデスやイバ ラキング計4品種を栽培している。金子部会長は「初出荷が迎えられて一安心した。茨城町でメロンを栽培しているのをアピールしたい」と話した。
春メロンの出荷は、各品種のリレーを続けながら、7月上旬ごろまで続く見通し。