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2025/04/04

ペンを剣にかえて 予科練平和記念館特別展【いばキラニュース】R7.4.4

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 太平洋戦争の末期、旧制大学や高校など高等教育機関から海軍に入隊した「予備学生」に焦点を当てた特別展「ペンを剣にかえて 海軍予備学生の軌跡」が、阿見町の予科練平和記念館で開かれている。戦中から戦後にかけて活動した写真家、真継不二夫さんの作品30点を予備学生の遺品とともに紹介する。6月15日まで。
 予備学生制度は海軍指揮官を養成するため、1934年に創設。当初は高等教育機関から志願者を募り、1年程度の訓練後に少尉に任官させが、戦況悪化を受けて徴兵猶予が停止されると、20歳以上の学生も徴兵検査が義務付けられた。土浦海軍航空隊などで基礎訓練を積み、特攻作戦などに向かった。
 企画展では、43年10月から44年初めごろまでの間、神奈川県横須賀市にあった武山海兵団で第3、4期予備学生を撮影した作品を主に展示している。
 同館学芸員の山下裕美子さん(49)は「予備学生の写真は少なく、実態が不明なところが多い。日本の歴史の中で、若い命をかけて国のために戦った方々がいたのは忘れるべきでない。展示を機に改めて彼らの存在を知ってほしい」と話す。
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