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2026/01/06
「幸せな県目指す」 知事年頭訓示【いばキラニュース】R8.1.6

県内の官公庁は5日、正月休みを終え、新年の業務を始めた。首長らは仕事始め式などで訓示し、地域のさらなる発展に向け決意を新たにした。
県庁では大井川和彦知事の年頭訓示を収録した映像が配信され、職員が業務を休止して各職場のテレビで視聴した。大井川知事は「『活力があり、県民が日本一幸せな県』の実現を目指す」と呼びかけた。
県庁7階の県総務課では、午前10時半ごろ、庁内テレビを通して職員が訓示に耳を傾けた。 大井川知事は5分間の映像の中で昨年の最低賃金の引き上げに触れ、本県の経済実態と最低賃金との乖離(かいり)額を中長期的に解消する職員らの提案が大幅引き上げに結び付いたと指摘。「柔軟に思考することによって困難を乗り越えた一例」と強調した。本県の飛躍に向けて一層の改革が必要として「変化を恐れず新たな取り組みに果敢に挑戦しよう」と訴えた。
県は2019年、仕事始め式に代わり、映像による知事訓示に切り替えた。翌20年から生中継を収録映像の配信に変更し、庁内テレビで午前と午後の2回放送している。
訓示を聞いた堤谷聡嗣総務課長は「挑戦、スピード感、選択と集中の3つの基本姿勢は職員も共有している。固定観念にとらわれず挑戦を続けて、県民の幸せの最大化を目指したい」と意欲を表した。
県庁では大井川和彦知事の年頭訓示を収録した映像が配信され、職員が業務を休止して各職場のテレビで視聴した。大井川知事は「『活力があり、県民が日本一幸せな県』の実現を目指す」と呼びかけた。
県庁7階の県総務課では、午前10時半ごろ、庁内テレビを通して職員が訓示に耳を傾けた。 大井川知事は5分間の映像の中で昨年の最低賃金の引き上げに触れ、本県の経済実態と最低賃金との乖離(かいり)額を中長期的に解消する職員らの提案が大幅引き上げに結び付いたと指摘。「柔軟に思考することによって困難を乗り越えた一例」と強調した。本県の飛躍に向けて一層の改革が必要として「変化を恐れず新たな取り組みに果敢に挑戦しよう」と訴えた。
県は2019年、仕事始め式に代わり、映像による知事訓示に切り替えた。翌20年から生中継を収録映像の配信に変更し、庁内テレビで午前と午後の2回放送している。
訓示を聞いた堤谷聡嗣総務課長は「挑戦、スピード感、選択と集中の3つの基本姿勢は職員も共有している。固定観念にとらわれず挑戦を続けて、県民の幸せの最大化を目指したい」と意欲を表した。




































