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2026/01/13
ほしいもGP オオスガファーム優勝【いばキラニュース】R8.1.13

日本一のおいしい干し芋を決定する「全国ほしいもグランプリ2026」の最終審査会が10日、水戸市内のホテルで開かれた。大会は「べにはるか」を使った平干しの干し芋で審査され、県内外から応募のあった41点からオオスガファーム(ひたちなか市)が優勝の栄冠を勝ち取った。
大会は干し芋の魅力を消費者に伝え、さらなる消費拡大を図ろうと始まり、今年で2回目。県内から28点、北海道や新潟県など県外の12道府県から13点の応募があった。県主催。
最終審査会には、書類審査と品質分析調査を通過した21点の干し芋が並んだ。県ほしいもアンバサダーを務めるタレントの谷まりあさん、ビキニフィットネスアスリートの安井友梨さんら食の専門家や有識者などの6人が審査に当たった。
優勝したオオスガファームの大須賀亨介さんは「選ばれると思わなかった。昨年は予選を通過したが上位入賞は果たせなかったのが悔しく、原料や加工の仕方など研究を重ねてきた」と喜びを語った。
表彰式では、大須賀さんら上位入賞の3人に大井川和彦知事からトロフィーが手渡された。大井川知事は「レベルの高い干し芋を出展いただいた。今後も1月10日の『ほしいもの日』にこだわり、皆さんと盛り上げていきたい」と総括した。
審査委員長を務めた密芋研究所長の岡部勝義さんは「レベルが高く、甲乙付けがたかった。素晴らしい干し芋を堪能させていただいた」と講評した。 その後、谷さんと安井さんのトークセッションも実施。谷さんは審査を振り返り、「順位を付けられずに困った。心のときめきを大事にしながら選んだ」と明かした。安井さんは「ハイレベル。筋肉を育てるために干し芋をたくさん食べている」と話した。
本県の干し芋の産出額は全国1位で、全国シェア率9割以上を誇っている。県は1月10日を「ほしいもの日」と制定し、認知度向上に力を注いでいる。
他の上位入賞者は次の通り。 ▽2位 フクダ(ひたちなか市) ▽3位 かんみや本舗(東海村)
大会は干し芋の魅力を消費者に伝え、さらなる消費拡大を図ろうと始まり、今年で2回目。県内から28点、北海道や新潟県など県外の12道府県から13点の応募があった。県主催。
最終審査会には、書類審査と品質分析調査を通過した21点の干し芋が並んだ。県ほしいもアンバサダーを務めるタレントの谷まりあさん、ビキニフィットネスアスリートの安井友梨さんら食の専門家や有識者などの6人が審査に当たった。
優勝したオオスガファームの大須賀亨介さんは「選ばれると思わなかった。昨年は予選を通過したが上位入賞は果たせなかったのが悔しく、原料や加工の仕方など研究を重ねてきた」と喜びを語った。
表彰式では、大須賀さんら上位入賞の3人に大井川和彦知事からトロフィーが手渡された。大井川知事は「レベルの高い干し芋を出展いただいた。今後も1月10日の『ほしいもの日』にこだわり、皆さんと盛り上げていきたい」と総括した。
審査委員長を務めた密芋研究所長の岡部勝義さんは「レベルが高く、甲乙付けがたかった。素晴らしい干し芋を堪能させていただいた」と講評した。 その後、谷さんと安井さんのトークセッションも実施。谷さんは審査を振り返り、「順位を付けられずに困った。心のときめきを大事にしながら選んだ」と明かした。安井さんは「ハイレベル。筋肉を育てるために干し芋をたくさん食べている」と話した。
本県の干し芋の産出額は全国1位で、全国シェア率9割以上を誇っている。県は1月10日を「ほしいもの日」と制定し、認知度向上に力を注いでいる。
他の上位入賞者は次の通り。 ▽2位 フクダ(ひたちなか市) ▽3位 かんみや本舗(東海村)




































