- いばキラTVトップ>
- 県央地域
2026/01/14
治安担う誇りと使命感を【いばキラニュース】R8.1.14

県警の年頭視閲式が9日、ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で開かれました。警察官約200人が一致団結して行進し、安全安心を実感できる地域社会の確立に向けて決意を新たにしました。 視閲式は警察官の士気高揚を図り、県民にその姿勢を示す新年の恒例行事。
大井川和彦知事ら来賓約100人のほか、一般来場者約350人が見守る中で行われました。滝沢幹滋本部長は訓示で昨年を振り返り、県内の刑法犯認知件数や交通事故死者数は大幅に減少した一方、特殊詐欺や住宅侵入窃盗の被害が増え「課題が浮き彫りになりました」と説明。
「治安の担い手としての誇りと使命感を胸に、あらゆる警察事象に全力で対処する必要がある」と述べました。
式では青柳信明交通部長の指揮の下、機動隊などの部隊が行進し、交通機動隊の白バイ隊員らが巧みな走行技術を披露。終了後、公園内では警察業務の体験イベントや県警音楽隊コンサートも行われました。
大井川和彦知事ら来賓約100人のほか、一般来場者約350人が見守る中で行われました。滝沢幹滋本部長は訓示で昨年を振り返り、県内の刑法犯認知件数や交通事故死者数は大幅に減少した一方、特殊詐欺や住宅侵入窃盗の被害が増え「課題が浮き彫りになりました」と説明。
「治安の担い手としての誇りと使命感を胸に、あらゆる警察事象に全力で対処する必要がある」と述べました。
式では青柳信明交通部長の指揮の下、機動隊などの部隊が行進し、交通機動隊の白バイ隊員らが巧みな走行技術を披露。終了後、公園内では警察業務の体験イベントや県警音楽隊コンサートも行われました。




































